アフター回復の野池って、

「小さいルアーしか釣れない」

そう思ってないですか?

でも、ある日の野池で見た釣りが、その価値観を完全に壊しました

使っていたのは、

”ブルーシューター160”

シャローカバー際へ静かに落とし、着水直後に軽くS字を描かせる

その瞬間、水面を割ってデカバスが食い上げる

しかも、それが1回じゃない

当時の僕は、

「アフター回復でビッグベイト?」

と本気で意味が分かりませんでした

でも実際に釣れていたのは、

“強いビッグベイト”

じゃなかったんです

今回は、

アフター回復の野池でブルーシューター160がハマった理由と、

実際に衝撃を受けたビッグベイトパターンについてまとめていきます

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アフター回復の野池で起きた“デカバス連発劇”

正直、当時の僕はアフター回復にビッグベイトを使う発想がなかった

「この時期は小さいルアーでしょ」

そう思っていたからです

でも、ある日の野池で見た釣りが、その価値観を完全に壊しました

使っていたのは、ブルーシューター160

シャローカバー際へ静かに落とし、着水直後に軽くS字を描かせる

その瞬間、水面を割ってデカバスが食い上げる

しかも、それが1回じゃない

40up、50upクラスが次々に反応する

当時の僕は、

「アフター回復でビッグベイト?」

と本気で意味が分かりませんでした

でも、その釣りには明確な“理由”がありました

なぜブルーシューター160だけ異常に反応したのか

不思議だったのはここ

他のビッグベイトでは反応が薄いのに、ブルーシューター160だけ明らかに食い方が違う

理由は、

“程よい水押し感”

これだったと思います

ブルーシューター160って、波動がかなり独特なんですよね

強すぎない

でも弱すぎもしない

しかも160というサイズ感が、当時の野池にはドンピシャでハマっていました

特に反応が良かったのは、

シャローのカバー際

着水音をなるべく抑えて入れ、そこから水面直下で軽くS字を入れる

イメージとしては、

“食わせにいく”

というより、

“デカバスに食い上げさせる”

感覚でした

しかもカバー際に近ければ近いほど反応が良い。

ただ、ブルーシューター160はシンキング+リップレスなので、根掛かりにはかなり注意が必要です

値段も高いので、攻めすぎると普通に心が折れます

ビッグベイトなのに“静かな釣り”だった

当時の僕は、

「ビッグベイト=激しく動かす」

そんなイメージを持っていました

でも実際は”真逆”

本当に釣れていたのは、

・静かに落とす
・最初だけ動かす
・あとは見せる

そんな“静かな釣り”でした

特に重要だったのは着水音

雑に入るだけで反応が消える

逆に、スッとカバー際へ入った瞬間だけ食う

これはかなり衝撃でした

ビッグベイトなのに、やっていることはむしろフィネス寄り

そのギャップが印象的だったんです

キーワードは「ギルネスト」とシャローカバー

アフター回復期に強かった場所はかなり分かりやすい

・ギルネスト周辺
・オーバーハング
・シャローカバー

こういう場所でした

特にギルネスト周辺は別格

回復系のデカバスって、ギルをかなり意識しています

しかも遠くまで追うというより、

「近くにいる食いやすいギル」

を狙っている感じ

だからこそ、

シャローでフラつくブルーシューター160が異常にハマっていたんだと思います

着水直後の数アクションで全てが決まる

一番衝撃だったのはここ

長く引いて食わせるわけじゃない

“着水直後”

ここで勝負が決まっていました

カバー際へ静かに落とし、水面直下で軽くS字を入れる

すると、その瞬間に下から突き上げてくる

つまり重要なのは、

最初の数アクション

特に意識していたのは、

・着水音を抑える
・最初だけ生命感を出す
・水面直下で見せる
・食い上げさせるイメージ

この4つでした

逆に、長く見せすぎたり、動かしすぎると反応が落ちることも多かったです

まとめ|ビッグベイトは“強い”より“繊細”

アフター回復の野池で見た、ブルーシューター160の釣り

あの衝撃は今でも忘れられません

「ビッグベイト=雑に強く使うルアー」

そう思っていた僕の価値観は完全に壊されました

むしろ必要だったのは、

“フィネスのような繊細さ”

だったんです

もし今、

「アフター回復でビッグベイトなんて釣れない」

と思っているなら、一度試してみてください

きっと、今までのイメージが変わると思います

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