【野池バス釣り】夏のカバー撃ちでデカバスが釣れた最強ワーム

夏のカバー撃ち
「撃っても撃っても反応がない…」
そんなタフな日ほど、
ワーム選びで釣果は大きく変わる
前回の記事では、
リルラビット4の直リグが“食わせ能力”にかなり優れていることを書いた
そこから僕はさらに、
「もっと直リグと相性が良くて、タフな状況でもバスを引っ張れるワームはないのか?」
という視点で、かなり色々試してきた
ゲーリークロー、ブルフラット3.8、ドライブシュリンプ4…
実際に魚を掛けながら、それぞれの長所と弱点を検証していく中で、あるワームに辿り着く
それが――
【ドライブビーバー3.5】
最初は「フリーリグ向きのワーム」という印象だった
でも、7g直リグでカバーに入れた瞬間、そのイメージは完全に変わった
・ファーストフォールでひったくるようなバイト
・低活性時でもロングシェイクで食ってくる安定感
・そして何より、“まるでエサ”みたいな食わせ力
”正直、このワームを使い込んでから、夏のカバー撃ちの釣りが一段階変わった”
今回は、そんな僕が「夏のカバー撃ちで一番信頼しているワーム」、ドライブビーバー3.5について、実際の使い方や感じた強みを本音で書いていく
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【夏の野池攻略】カバー撃ちが効くタイミングとは?直リグ×縦の釣りで連発した実体験を解説

目次
なぜ“直リグ用ワーム”を探し始めたのか
前回の記事で書いたリルラビット4の直リグ
あの釣りは、僕の中で「タフな状況を打破する武器」になっていた
ただ、使い込むほどに思った
「他にも直リグと相性がいいワームがあるんじゃないか?」
特に夏のカバー撃ち
プレッシャー、水温、減水、人的プレッシャー…
こういう状況になると、
“ただカバーに入るだけのワーム”では食わせきれない
必要なのは、
・カバーをしっかり抜ける
・シェイクで誘える
・食わせ能力が高い
・テンポよく撃ち続けられる
この条件を満たすワームだった
実際に試した数々のワーム

ゲーリークロー
たしかに釣れる
でも、使い込むほどに感じたのは、
「全てが少し中途半端」
ということだった
・アクションも悪くない
・カバー対応力もある
・魚も普通に釣れる
ただ、ワームの線形が細めなので、針持ちがそこまで良くない
ヘビーカバーで使い込むとズレやすく、テンポが落ちる場面もあった
優等生ではある
でも、“これじゃない感”が残った
ブルフラット3.8

食わせ能力はかなり高い
実際、魚からの反応も良かった
ただ、カバー撃ちという目線で見ると気になる部分もあった
形的にボディが太いので、すり抜け性能がそこまで高くない
特に直リグでは、
思ったようにスパイラルフォールが入らない
「あと少し抜けてくれれば…」
そう感じることが何回かあった
ドライブシュリンプ4

これはかなり惜しかった
食わせ能力は本当に高い
実際、タフな状況でもしっかりバイトを取れた
ただ問題があった
・針持ちが悪い
・身切れしやすい
・細身なのでヘビーカバーに弱い
カバー撃ちはテンポが命
・ワームがズレる
・裂ける
・付け替える
この時間が積み重なると、キャスト数が減る
結果として、
釣りの質そのものが落ちるのでカバー撃ちに関しては、致命的だ
カバー撃ちで本当に大事なこと

① ワーム持ち
これは一番大事
もちろん、魚を釣ってワームがダメになるのは仕方ない
問題はそこじゃない
・ヘビーカバーで針先が出る
・ワームがズレる
・カバーに引っ掛かる
最悪、そのままルアーごと切られる
これでは話にならない
そもそも、快適に撃ち続けられないし、結果として釣果も落ちる
カバー撃ちは、
テンポよく、正確に撃ち続けることがかなり重要
だから僕は、
“針持ちの良さ”をかなり重視している
② タフ時に誘える性能
夏のバスは簡単じゃない
ただ落とすだけでは反応しない日も多い
そんな時に必要なのが、
“その場でしっかり誘えること”
つまり、”ロングシェイク”でも見切られないワーム
ここがかなり重要だった
ドライブビーバー3.5との出会い

そんな時に発売されたのが、
【ドライブビーバー3.5】だった
当時から、
「フリーリグと相性がいい」
という話はかなり聞いていた
特に有名なのが、
“バサロアクション”
パーツが水を掴みながら動く、あの独特の生命感
正直、最初は
「フリーリグ向きのワームかな?」
くらいに思っていた
でも、7g直リグで使った瞬間に評価が変わる
完全に、
「これヤバいな…」
ってなった
ドライブビーバー3.5を7g直リグで使って分かった強さ

実際に使って最初に感じたのは、
「ファーストフォールでの反応が異常にいい」
ということ。
特に活性が高い魚は、
着水から一撃でひったくるようなバイトが多かった
さらに驚いたのは低活性時
ロングシェイクでも普通に食ってくる
最初はリルラビット4と同じ感覚でシェイクしていた
でも、ドライブビーバーはパーツがバルキー
だから少し強めにシェイクしたほうが、本来の強さが出る
それに気づいてからは、
1回の釣行で15本以上釣れた日もあった
正直、
「完全にエサじゃん…笑」
ってなった
リルラビット4との違い

リルラビット4は、
より繊細
弱いシェイクでもナチュラルに誘える
対してドライブビーバー3.5は、
存在感と水押しが強い
”そもそもの波動が全然違った”
だから、
・濁り
・カバーの奥
・リアクション気味に食わせたい時
こういう場面では特に強い
今では、状況に応じてこの2つのワームをローテーションしている
自分の中の“最適アクション”を見つける重要性
結局、一番大事なのは、
“使い込むこと”
だと思う
”自分が信頼しているワームを投げ続ける”
そうすると、
「このシェイク幅がいい」
「このテンポで食う」
「このカバーならこの動かし方」
みたいな、自分だけの感覚が見えてくる
これが本当に大事
夏のリザーバーでの応用テクニック

今ではカバー撃ちだけじゃない
夏のリザーバーのハードボトムでもかなり使っている
特に、
・ビフテキリグのズル引き
・フリーリグ
・ジグトレーラー
この辺はかなり相性がいい
本当に万能
困った時は、とりあえずドライブビーバー3.5を結んでいる
カバー撃ち最強ローテーション
もし夏のカバー撃ちで迷ったら、
・ドライブビーバー3.5
・リルラビット4
この2つをローテーションしてみてほしい
釣果はかなり変わると思う
ちなみに僕は、断然ドライブビーバー3.5派です!笑
最後に|直リグが本当に強い場面
最後に、僕が感じている直リグの強みを書いておく
・テキサスリグよりすり抜けがいい(10gテキサス→7g直リグで抜けるイメージ)
・繊細なアクションがつけやすい
・食い渋りにかなり強い
逆に、
・トロ藻系は苦手→○テキサスリグ
・ズル引きは苦手(姿勢が不安定→○ビフテキリグ)
・オープンエリアの縦ストラクチャー→○フリーリグ
使い分けることで、かなり釣りの幅は広がると思う
まとめ
夏のカバー撃ちは、
“ただ強いワーム”では勝てない
・すり抜け性能
・針持ち
・誘える性能
・テンポ
全部が重要
その中で今の僕が一番信頼しているのが、
【ドライブビーバー3.5】
もし、
「夏のカバー撃ちであと1本が獲れない」
「タフな状況で口を使わせたい」
そう感じているなら、一度試してみてほしい
本当に“エサ”みたいに食う時があります!笑
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