ミッドスポーンで釣れない理由はこれ。野池で釣れる”時間”と狙い方【春】

ミッドスポーンのバス釣りって、正直めちゃくちゃ難しくないですか?
「見えてるのに釣れない」
「チェイスはあるのに食わない」
「何を信じてやればいいか分からない」
僕自身、この時期はかなり苦手だった
実際に――
沖の縦ストラクチャーに浮いているバスを、ビッグベイトやジャークベイトで狙ったこともある
チェイスはある
でも食わない
そのまま丸一日やり切って、結局ノーフィッシュ
正直、かなり悔しかった
でも後から分かったのは、
ミッドスポーンのバスは“そもそも食う時間がめちゃくちゃ短い”ということ
日中はほとんど口を使わない
だから釣れない時間が圧倒的に長い
逆に――
マズメや夜になると一気に状況が変わる
この記事では、僕自身の実体験をもとに
ミッドスポーンで釣れない理由
初心者でも再現しやすい釣り方(時間と狙い方)
この2つを分かりやすく解説していきます

目次
ミッドスポーンが釣れない本当の理由
ミッドスポーンは「魚がいるのに釣れない」時期
理由はシンプルで、
産卵行動中でフィーディング時間が極端に短いから
つまり、
どれだけいい場所に投げても
“食わない時間にやっている”と釣れない
ここが一番の落とし穴
ネストのバスをどう考えるか

ネストの見えバスは釣れる
ただしこれは補足として、
エサではなく威嚇でルアーに反応している
そして多くはオスで、
卵や稚魚を守るためにその場に居続けている
僕自身は今はネストをやらない
理由はシンプルで、
子孫を守っている魚に対して違和感があるから
このあたりは人それぞれだけど、
僕はネストをやらない前提で釣りを組み立てている
狙うべきはオスかメスか
狙うべきは明確で、
メスのバス
メスはネストに張り付かず、
👉シャローの一段沖で待機していることが多い
つまり、
・ネストのオス → 釣れるけど小さいことが多い
・沖のメス → 難しいけどデカい
どっちを狙うかで釣りが変わる
バスのポジション(どこにいる?)

メスのポジションはこんな感じ
・シャロー隣接の沖
・縦ストラクチャー周り
・中層で浮いている
見えるか見えないかのレンジ
ただし問題はここ!
いるのに食わない…
初心者がハマる失敗(実体験)

昔の僕はここでハマっていた
沖の中層にいるバスを
ビッグベイトやジャークベイトで狙う
チェイスはある
でも食わない
そのまま粘って、丸一日ボウズ
ここで気づいたのが、
釣り方じゃなく“時間がズレていた”
釣れるようになるための3つの戦略

6-1. 沖の中層を狙う(ビッグベイト・ジャークベイト)
メス狙いなら王道
ただし、
食わせるのは難しい
チェイスが出るだけで終わることも多い
6-2. マズメ・夜のシャロー攻略
ここが一番重要
フィーディングのタイミングを狙う
日中はダメでも、
マズメ・”夜”は一気に食う
実際に釣れていたのはこの時間帯
使っていたルアー
・スイミングジグ
・チャターベイト
・スピナーベイト
👉シャローを巻くだけでOK
6-3. 状況に応じたルアーローテーション
・食わせ → フリーリグ・インチワッキー
・リアクション → シャッド・ミノー
・探る → スイミングジグ・チャター
ただし最優先は”タイミング”
実際に使っていたルアー

・スイミングジグ
→ PDチョッパーデッドスロー 1/4oz + スイングインパクトファット5.8
・チャターベイト
→ モグラモスチャター 1/4oz + デスアダー6
特に夜は反応が良く、
巻いているだけで食ってくることも多い
まとめ:まずやるべきこと
ミッドスポーン攻略はシンプル
・ネストに固執しない
・メスを狙う
・時間(マズメ・夜)を意識する
これだけで釣果は変わる
「いるのに釣れない」で悩んでいるなら、
”まずは時間帯を変えてみてほしい”
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