足元を無視する人はデカバスを逃す|5歩手前の一投で変わる

「遠くに投げてるのに、自分だけ釣れない…」
そんな経験ありませんか?
水質がクリアでもマッディーでも関係ありません
ポイントに入る前に、
5歩手前から足元に1投してみてください
正直、最初は意味が分からないと思います
僕も昔は、
「遠くに投げないと釣れないやろ」
って本気で思っていました
でもある日——
何気なく足元に落とした一投で、
45cmのバスが釣れました
(※1g前後のネコリグ)
その瞬間、こう思いました
👉「だから、俺は今まで釣れんかったんや」
この記事では
・足元でバスが釣れる本当の理由
・初心者でも再現できる具体的なやり方
・爆釣に繋がるタイミング
を、体験ベースで解説します
👉読み終わる頃には
“足元を打つ意味”を自分で理解できるはずです

目次
そもそも足元を打たないと損する理由

釣りの基本は
遠投ではありません
👉近いところから順番に潰していくこと
足元を打たずに前に出ると、
・魚を散らす
・チャンスを捨てる
つまり
👉自分で釣れない状況を作っている
昔の僕がハマっていた勘違い

・遠くのカバー最奥に投げないと釣れない
・キャストが上手くないと釣れない
・足元にはバスはいない
👉今思えば、全部ズレてました
足元で45cmを釣った瞬間

・季節:8月
・天気:晴天無風
・時間:朝9時
垂直護岸+階段+排水口
忍び足で近づき、
足元にそっと落とすと——
一撃でヒット
使っていたのは
👉1g前後のネコリグ
軽くてナチュラルに落ちる分、
足元でも違和感なく食わせられました
👉この瞬間に全てが繋がった
「だから、俺は釣れんかったんや」
足元で釣れる本当の理由
理由はシンプル👇
① バスは岸際にエサを追い込む
→ ベイトは逃げ場がない
② シャロー(水深30cm)でも成立する
→ 特に夏は余裕で入る
③ カバーがあれば足元でも一級ポイント
→ ウィード・影・地形
④ 流れ込みにはエサもバスも集まる
⑤ “さしてくる魚”は食う気がある
→ タイミングで入る魚は反応がいい
👉つまり
「足元は条件が揃えば最も釣れる場所になる」
足元釣りの具体的なやり方(再現性)

ここだけは絶対にやってほしい👇
👉ポイントに入る前に5歩手前で1投する
やり方はシンプル
・止まる
・足元に静かに落とす
・反応がなければ前に進む
これだけ
👉これをやるかやらないかで
釣果は大きく変わる
爆釣に繋がる条件とタイミング
ここ理解すると一気に変わる👇
・少し濁りがある野池
→ 警戒心が下がる
・春〜夏終わり
→ シャローに魚が入る
👉春は特にデカバス率が高い
・雨後のインレット
→ エサとバスが集中
・増水時の新しいカバー
→ 一級ポイントに変わる
👉ハマると爆釣する
おすすめルアー

・5g前後の直リグ(3〜4インチ)
・2g前後のスモラバ
・ネコリグ
👉共通点
「静かに落とせてその場で食わせられる」
足元釣りで得られる変化
・見えていなかった魚に気づける
・再現性のある釣りになる
・自分で考えて釣れるようになる
👉結果
釣りが一気に面白くなる
まとめ
昔の僕は
・遠投しないと釣れない
・足元にはいない
そう思い込んでいました
でも違った
👉足元を打つだけで釣果は変わる
次の釣行では
ポイントに入る前に5歩手前で1投してみてください
その一投が
全てを変えるかもしれません
導線設計(内部リンク)
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