偏光グラスというと、

「見えバスを探すためのもの」

そんなイメージを持っている人は多いと思う

もちろん、それも間違いではない

でも、野池で釣りをしていると、本当に大切なのはそこじゃないと感じる

偏光グラスの価値は、 “魚を見ること”より、

“水中を観察できること”

   ・地形変化
   ・ベイト
   ・カバー
   ・水質

そういった情報が見えることで、

「この条件ならバスはここに入りそう」

という予測ができるようになる

すると、ただ投げるだけの釣りから、 “考えて組み立てる釣り” に変わっていく

ロッドやリールに拘るのも楽しい

でも、もしまだ偏光グラスを軽視しているなら、かなり勿体ないと思う

この記事では、野池で釣果を伸ばすために重要だと感じた、偏光グラスの考え方や選び方を書いていく

偏光グラスで釣果が変わる理由

偏光グラスを掛けると、水中から得られる情報量が変わる

これは実際に使い込むほど感じやすい

見えバスを探せることも大きい

ただ、本当に重要なのは、

“水中の変化”が見えること

例えば、

   ・ベイトがどこにいるのか
   ・地形変化がどこにあるのか
   ・カバーがどう絡んでいるのか
   ・水の色がどう変化しているのか

こういう情報が見えるようになると、

「ここにバスが入りそう」

という予測ができるようになる

つまり偏光グラスは、魚を探す道具というより、

“釣りを組み立てる道具”

この感覚を持てるようになると、野池の釣りはかなり変わる

参考にしたい大西健太プロの動画

偏光グラスについては、大西健太プロの動画もかなり参考になる

特に、

   ・偏光グラスの重要性
   ・レンズカラー
   ・安価なものとの違い

などが分かりやすく話されている

これから偏光グラスを選ぶ人は、一度見てみるとかなり参考になると思う

参考動画👇️
https://youtu.be/LTMUumTOk7M?si=KpsOmd-WIlEno9fm


ロッドより偏光グラスが重要な場面

もちろんロッドも重要

感度や操作性は釣果に直結する

  でも、そもそも魚がいない場所に投げ続けていたら意味がない

野池は特に、 “小さな変化”に魚が付きやすい

   ・シェード
   ・地形変化
   ・岸際のベイト
   ・ちょっとした水質の違い

偏光グラスがあると、そういう変化に気付きやすくなる

すると、

   ・無駄なキャストが減る
   ・狙う場所が絞れる
   ・回遊待ちの考え方ができる

実際、良い場所は時間帯を変えると、再びバスが入り直すことも多い

だから、 “今釣れない”だけで見切らず、時間を空けて入り直すことで、同じポイントから複数匹出せることもある

偏光グラスは、そういう“釣れる変化”に気付くための道具だと思う


偏光グラスで見える“小さな変化”

実際、いい偏光グラスを使うと、今まで気付けなかった“小さな変化”がかなり見えるようになる

例えば、

   ・水深の変わり目
   ・意外とショボい小さなカバー
   ・春のスポーニングベッド
   ・シャローカバーに付くギルやザリガニ、エビ系

こういう情報が見えるだけで、「今この野池で何が起きているのか」がかなり分かりやすくなる

特に野池は、大場所より“小さな変化”に魚が付きやすい

だからこそ、偏光グラスで細かい変化を見つけられることはかなり大きい

さらに、ラインでアタリを取る高比重ワームの釣りでも、ラインの変化を視認しやすくなるので、釣りの精度はかなり変わると思う

偏光グラスを掛けるようになると、自然と水中を観察する時間が増える

   ・キャスト前
   ・移動中
   ・岸際を歩いている時

そうやって情報を集めていくと、「この条件ならここに魚が入りそう」という感覚が少しずつ分かってくる

偏光グラスで変わるのは、 “視界”だけじゃない

釣りの考え方そのものが変わる

ただ投げるのではなく、 “根拠を持って狙う釣り” に変わっていく


野池で重要なレンズカラーの選び方

偏光グラスは、ただ高いものを買えばいいわけではない

レンズカラーもかなり重要

天気や時間帯で、見やすいカラーは大きく変わる

例えば、

   ・晴れ → 濃いカラー
   ・曇り・雨 → 薄いカラー

の方が見やすい場面が多い

さらに、

   ・魚が見やすいカラー
   ・地形変化が見やすいカラー

も少し違うと感じる

理想を言えば、

   ・晴天用
   ・ローライト用

の2本があるとかなり強い

野池は光量や水質で見え方がかなり変わるので、レンズカラーの影響も大きい


タレックス・サイトマスターを使って感じたこと

偏光グラスでよく名前が出るのが、タレックスやサイトマスター

決して安い買い物ではない

でも、実際に使うと、水中の見え方や目の疲れ方に違いを感じやすい

特に長時間釣りをすると、目の疲れは集中力に直結する

集中力が落ちると、水中の変化も見逃しやすくなる

だから、偏光グラスに拘る人が多い理由も、使うとかなり分かる

単なるファッションではなく、 “釣果に繋がる道具” として見るようになる


まとめ|偏光グラスは「釣果への投資」

偏光グラスは高い

だから最初は迷うと思う

でも、偏光グラスは単なるサングラスではない

水中を観察して、状況を読み、バスがいそうな場所を予測するための道具

魚を見ることは二の次

本当に大切なのは、 “水中の情報から釣りを組み立てられること” だと思う

偏光グラスを使うようになると、

・無駄なキャストが減る
・地形変化に気付ける
・ベイトを見つけやすくなる
・回遊を待てるようになる

そんな変化が少しずつ出てくる

もし今、偏光グラスを軽視しているなら、一度ちゃんと使ってみてほしい

野池の見え方がかなり変わると思う

おすすめ記事

夏パターン

【野池バス釣り】6月〜夏は高比重ノーシンカーがハマる季節

【夏の野池】”強く撃つだけ”では釣れなかった|カバー撃ちの考え方が変わった日

キャスト上達法

野池で釣れない初心者へ|キャストが上達したら世界が変わった話

ABOUT ME
アバター画像
kazuya0358@
kazuyaBLOGを運営している、かずやといいます! 1989年大分県生まれの福岡在住 釣りブログがきっかけで誰かの人生を少しでも明るくできたら幸いです