野池で釣りをしていて、こんな経験ないですか?

・カバー際に投げたいのに届かない
・真っ直ぐ飛ばない
・低弾道で入らず山なりになる

そして――

「ガサッ…」

静かな野池に響く、あの音

正直、めちゃくちゃ悔しいですよね

でも安心してください

👉 あなたは今、“上達する直前”にいます

僕もまったく同じでした

むしろ最初は、カバーに入るどころか

水にすら落ちませんでした

でもある日、こう決めました

釣ることをやめる
キャスト練習に全振りする

遠回りに見えるこの選択が、

結果的に一番の近道でした

この記事では

👉 キャストがバラバラだった自分が

👉 狙った場所に入れられるようになるまで

その“具体的な手順”と“リアルな変化”をすべて解説します

最後には――

「キャストが決まる楽しさ」

ここまで体感できるようになります

はじめてバスに触れるまで

夏に釣りを始めたばかりの僕は、

友達にこう言われた

「カバー際を狙え」

言われた通り投げ続けた

でも現実は――

ルアーは水にすら入らない

カバーに引っかかって「ガサッ」と音がするだけ

静かな野池に、その音だけが響いていた

自分の限界を知った瞬間

頭の中では完璧にできていた

でも現実は違う

そのギャップを目の当たりにして思った

「このままじゃダメだ」

なんとなくじゃなく、本気でそう感じた

悔しさの正体

あの時の感情は今でも覚えている

楽しくない

それよりも――

悔しい

でも今なら分かる

できるイメージがあるのに、できないから悔しい

つまりそれは

成長できる位置にいる証拠だった

キャストが決まらない本当の原因(実体験)

原因はシンプル

基礎をやらずに応用をやっていた

当時の僕は、オーバーヘッドキャストさえまともに

できないまま

カバー際にキャストしていた

とにかく力任せ

・飛距離は出ない
・左右にズレて真っ直ぐ飛ばない

さらに、バスプロの真似をして

4インチのノーシンカーワッキーを使っていた

今思えば――

初心者には少し軽すぎた

本当にギャグみたいだけど、

オープンエリアで狙ったポイントから

👉 5メートル以上ズレることも普通にあった

その状態でカバーを狙う

――そりゃミスする

当時は本当に悔しかったし、情けなかった

理想と現実のギャップに面食らって、

釣りを楽しむ余裕なんてなかった

楽しいはずの休日が、

苦痛に変わりかけていた

正直、仲間と一緒に行ってなかったらやめていたと思う

釣ることをやめた決断

そこで決めた

釣ることをやめる
キャスト練習に集中する

一見遠回り

でもこれが、最短ルートだった

キャストが上手くなる練習手順

ここはそのまま真似してOK!

① ルアーを固定する

・軽い力でティップが曲がる重さ
・重すぎないこと

👉 自分の“間合い”を覚える

② オーバーヘッドキャストを反復

・真っ直ぐ振る
・リリースポイントを一定にする

👉 距離のズレはOK、左右のズレを減らすことが最優先

③ サイドキャストへ移行

・横から振る
・低弾道を意識

👉 カバー攻略の土台になる

※重要ポイント

力まないこと

竿は「しなり」で飛ばすもの

力むと全てズレる

補足

キャストの動きがイメージしにくい人は、

村田基プロの解説を見ると理解が一気に深まります

僕も最初は感覚が分からなかったけど、

動画を見て「こういうことか」と腑に落ちました

https://youtu.be/CGgicIvENsc?si=nrL17BKnJIRa15bs

用語解説(サクッと理解)

オーバーヘッドキャスト

頭の上から真っ直ぐ振り下ろす基本動作

安定・飛距離・基礎作り
距離は多少ズレてもOK、左右のブレを減らすのが重要

サイドキャスト

横から振るキャスト

低弾道・カバー攻略・実戦向き
基礎 → 応用

この順番がめちゃくちゃ重要

成長のリアルな変化

練習を続けて、再びカバー際へ

あの頃は「ガサッ」だったのに――

違った

「スッ…」

ルアーが静かにポイントに入った

そのままフリーフォール

ラインを見ていると――

「スーッ」と走った

一瞬、何が起きたか分からなかった

でも次の瞬間、反射で合わせていた

上がってきたのは

👉 25センチのバス

正直、大きくはない

でも――

あの光景は今でも鮮明に覚えている

「自分で狙って入れて、食わせた1匹」

この価値は、サイズじゃなかった

その瞬間、

ワクワクが一気に押し寄せた

「次もいける」

「もっと奥に入れたい」

そしてもう一つ

自分にちょっと酔える(笑)

気づけば

悔しさより楽しさが勝っていた

まとめ(悔しさの先にあるもの)

最初は苦しい

思い通りにいかないし、

センスがないと感じる

でも――

その悔しさ、間違っていない

むしろ

成長できる場所にいる証拠

そして一度でも

「狙って入った」

この感覚を味わったら、

ワクワクが止まらなくなる

だから伝えたい

悔しさは、楽しさの手前にある

逃げなくていい

ちゃんと向き合えば、

必ず“楽しい側”にいける

導線設計(内部リンク)

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