プリスポーンで釣れない理由はこれ|50upを再現した“スピードとレンジ”の答え【春】

「プリスポーンの春バスが釣れない…」
そう感じているなら、原因は意外とシンプルかもしれない
なんとなく「こうした方がいい」は分かっている
でも——
👉何がズレているのか分からない
自分もまさにそうだった
プリスポーンのタイミングで、
隣では50upが連発しているのに、
自分には何も起きない
同じ場所、同じ時間
違うのは“やり方だけ”
あとから分かったことはシンプルだった
👉スピードとレンジがズレていただけ
この記事では、
・隣で50upが連発した状況
・なぜその釣り方がハマったのか
・翌年に自分で再現できた理由
👉すべて実体験ベースで解説する

目次
プリスポーンで釣れない原因は“ズレ”だった
プリスポーンで釣れない理由は難しくない
👉スピードとレンジがズレているだけ
・速すぎる → 追いきれない
・レンジが違う → そもそも気づかれない、そこまで追う元気がまだない
👉釣れない時は、だいたいどれかがズレている
【実体験①】隣で50upが連発、自分は釣れない理由

3月初旬、暖かい雨の日
野池には濁りが入り、状況は一変していた
——でも
👉釣っていたのは自分じゃない
隣にいた友達だった
同じ場所、同じ時間
違うのは“やり方だけ”
使っていたのは
・PDチョッパーデッドスロー 1/4oz
・スイングインパクトファット5.8
シャローをゆっくり巻くだけ
👉たった30分で50upが連発
この時、自分にはその意味が分からなかった
プリスポーンでシャローに入る条件とは?
プリスポーンのバスは徐々に動かない
👉ある日突然スイッチが入る
特に重要なのが
・3月初旬
・暖かい雨
・濁り
・大潮
👉この条件が揃うと一気にシャローに入る
つまり
👉“食うタイミング”が短時間だけ訪れる
プリスポーン攻略のカギはスピードとレンジ

このタイミングで重要なのが
👉スピードとレンジ
プリスポーンのバスはまだ本気じゃない
だからこそ
👉ゆっくり
👉正しいレンジ
これを通せるかどうかで全てが変わる
スイミングジグがハマる理由

PDチョッパーデッドスローは
👉水を受けて浮きやすい構造
そのため
・デッドスローでも沈みすぎない
・レンジキープしやすい
👉プリスポーンの条件に完全に合っている
あと、なにせ釣れた時デカい!!
なぜ6インチのシャッドテールなのか

トレーラーを大きくする理由
・沈みにくくなる
👉ゆっくり巻ける
・デカバス狙い
👉早春は大きいエサ×ゆっくりが効く
【実体験②】プリスポーンを再現できた瞬間

翌年、同じ条件で挑戦した
違うのは一つだけ
👉スピードとレンジを意識したこと
そして最初のアタリ
👉ジワジワ確信に変わった
「これでいい」
迷いが消えた
👉そこからは信じて巻くだけ
結果
👉50up含む3本
👉3週間で50UP10本以上
👉再現できた
プリスポーンを再現する具体的な釣り方
■場所
・シャロー
・ブレイク
・ウィード
■ルアー
・スイミングジグ(1/4oz)
・シャッドテール6インチクラス
■使い方
・ボトムまで落とす
・少し上を巻く(ボトムをたまに感じる)
👉基準
「テールがギリ動くスピード」
プリスポーンでやってはいけないNG行動
👉ルアーを止める
→ 見切られる
👉巻きスピードが一定じゃない
→ 正解からズレる
👉ゴミ付き
→ 動きが崩れる
👉レンジが浮く
→ そもそもいない層
👉何かに引っかかり違和感があれば竿をあおって外す
※その時のスピードの変動でリアクションバイトで竿が曲がった経験もある
ひたすら、それの繰り返し
まとめ
プリスポーンは運じゃない
👉条件が揃えば爆発する
ただし
👉時間は短い
だからこそ
👉スピード
👉レンジ
👉これを合わせられるかどうか
これがすべて
🔥導線設計(超重要)
👉まずは一回、完全に真似してほしい
👉ルアーも、スピードも、レンジも
👉自己流はそのあとでいい
🔥最後に(行動トリガー)
ここ、かなり大事👇
👉次の釣行で「1時間だけ」でいい
・スピードを意識する
・レンジを外さない
・同じ巻きを続ける
👉これだけやってみてほしい
たぶん、今までと違う“違和感”が出る
👉それが正解に近づいてるサイン















