はじめてデカバスに辿り着くまで|ジグヘッドワッキーで掴んだ“あの一投”【春】

野池で釣りをしていて
・アタリが分からない
・何をしてるのか分からない
・このまま続けて意味あるのか不安になる
そんな時間、ありませんか?
僕はありました
むしろ——
それが普通でした
でもある日、
たった一投でその感覚が変わりました
「魚って、ちゃんといるやん…」
そう思えたあの瞬間から、
釣りの見え方が一気に変わりました
この記事では
👉デカバスに近づくきっかけになった“一投の話”
👉初心者でも真似できるジグヘッドワッキーのやり方
この2つを、実体験ベースで解説します
目次

はじめてデカバスに辿り着くまで
4月初旬の野池
友達はいつも通り
シンセンコーのジグヘッドワッキーで釣っていた
正直その時の僕には
👉「何がいいのか分からない釣り」
でも気になって
フリックシェイク4.8の
0.9gジグヘッドワッキーを投げ続けた
何も起きない時間

結果は——
👉無反応
何投しても
何をしても
👉「何もない」
正直
👉「これ意味あるん?」
って思いながら投げていた
諦めかけたタイミングで起きた一投

「もう移動するか…」
そう思いながら
最後に足元5〜6メートルを
ゆっくり丁寧に探った
その瞬間
👉コツンッ!!
明確なアタリ
でも——
👉合わせ切れ
その時のリアルな感情
悔しさもあったけど
それ以上に
👉「今の何!?」
👉「魚いたやん…」
驚きと
ジワジワくる嬉しさ
あの一投は
👉“衝撃”だった
あの一投がくれたもの
その後
少しずつバイトが増えていった
たった一回のアタリが
👉「この釣りでいい」
そう思わせてくれた
当たりが出なかった本当の原因
原因はシンプル
・ラインテンションを張りすぎていた
・動かしすぎていた
初心者ほど
👉「ちゃんとやろう」として動かしすぎる
でも実際は逆
正解は「1/2にすること」
・巻きスピード → 半分
・シェイクの強さ → 半分
これだけで
👉アタリの出方が変わる
当たりが出た状況
・時間:昼前後
・水質:やや濁り
・風:なし
・天気:晴れのち曇り
早春は
👉水温が上がるタイミングがチャンス
特に
👉昼前後は狙い目になる
狙うレンジ
3〜4月は
👉ボトムから少し上
中層でも
👉“下寄り”を通すイメージ
次の釣行でやること(そのまま真似してOK)

・5〜6インチのストレートワーム
・1g前後のジグヘッドワッキー
①ボトムまで落とす
②1/2のスピードで巻く
③1/2の強さでシェイク
👉これを繰り返すだけ
最初は難しい、でも裏切らない
正直
👉アタリを取るのは難しい
でも
👉この時期はちゃんと答えが返ってくる
しかも
👉釣れたらデカい
まとめ|あの一投が変えたもの
あの一投で
👉「魚はいる」
👉「この釣りでいい」
そう思えた
これがあるかないかで
👉釣りの楽しさは変わる
だからこそ
👉まずはアタリを取れる釣りをやってほしい
その入口として
👉ジグヘッドワッキーはかなり強い
🔗次の記事(導線)
👉【野池バス釣り初心者】キャストが決まらない人へ|釣る前に9割がつまずく原因
ここまで読んで
「やってみよう」と思った方へ
でももし
・狙った場所に投げられない
・思ったところに届かない
そんな状態なら
👉今回の内容は活かしきれません
次は
👉初心者でもすぐ真似できるキャストのコツ
を解説しています
「それなら自分にもできそう」
そう思える内容にしているので、
次の記事もぜひ読んでみてください














